2008年12月27日

【未完】成功本を読むと成功から遠ざかるたった一つの理由

*うまく文章化できてないけど、あげてみた。

成功本をたくさん読んでも成功しない理由は成功本を読むと実行力が減るからである。成功事例を多く知りすぎてしまうことによって、自分の中にある理想象だけがどんどん先行していってしまうのだ。

例えば、最近の成功本では、「自分が学んだことをブログにまとめなさい」ということがよく書かれている。勝間さんの本などを読んで、ブログを始めた人も多いだろう。僕だってその一人だ。ブログを書き始めると、わかるのだが、だんだんと衝動がでてくる。自分も勝間さんや小飼さんのようにより多くのアクセスを集めたい、ホットエントリを連発するようなブログにしたいという欲求だ。

そうする自分の文章に目がいき、文章術の本など手に取ることになるだろう。文章術の本を読んで、いきなり文章がうまくなるかとそうではない。いい文章を書くには、どうしてもある一定量文章を書かなければならない。そうある程度、練習や試行錯誤は必要なのだ。この道は避けては通れない。しかし、文章術の本を読んだことによってどんな文章が良くて、どんな文章が悪いのかという点だけはわかるようになる。目利きだけはできるだ。そうなるとほんとにやっかいである。

「アルファブロガーはなんて視点が斬新で、論理展開もきれいなんだ。それなのに自分はなんてダメなんだ…」という比較が始まる。
こうなってくるとド坪である。どんどん文章術の本を読んでみるが、文章は書けなくなってくるのである。成功事例が蓄積されて、自分の中の文章のハードルだけがどんどんあがっていくのである。

良い文章のポイントがわかる
→けど、自分でうまく文章が書けない
→もっと本を読む
→ハードルがあがる
→やる気がなくなる。

というジレンマに陥っていく。

最近、テレビドラマにもなった成功本「夢をかなえるゾウ」の著者はこのように言っている。

成功法則はたった2文字に要約できる。
「やれ」

そんなことはわかっている。自分の中にある良くなりたいという思いが自分自身のハードルを上げってしまっているという事態がなんともなさけない。
posted by tadaken3 at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | とりあえず
この記事へのコメント
要は勇(ry
Posted by at 2009年01月13日 21:09
>名無しさん
結局はそこなんですよね。
根性とか気合いとかメンタル面が大事になってくる(笑
Posted by tadaken3 at 2009年01月13日 21:31
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