2007年12月16日

本の端を折りすぎてしまうあなたに

私は本を読むときに後で見返しても重要なところがわかるように
線をひいたり、付箋をはったりするのですが
ペンはまだしも、付箋というのは案外、手元にありません。

特に電車の中などで読書をしているとわざわざ付箋を出すのも億劫です。

そんなとき私は本の端を折っています。つまりドッグイヤーです。
なんだ普通だなと思われたかもしれません。

ただ普通にドッグイヤーをしていくだけだと
ものすごい数のページにドッグイヤーになってしまいます。

だから私はページの下を折ります。そして特に重要なものは上も折ります。こうしておくことであとで見た時、重要なとこだけすぐにわかるようになります。

自分の感性に触れたところをピックアップして
おくのはお手軽にできる企画力のトレーニングになります。
どんなときでも企画力を高めるよう、ぜひお試しください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。