2007年12月23日

糸井さん&岩田社長対談記事

あした早起きなのできょうは軽めのエントリーで。
きのう、「ほぼ日刊イトイ新聞(略してほぼ日)」で有名な糸井さんの
「インターネット的」っていう本を紹介しました。糸井さんを知らない人のためにちょっと説明しておくと、映画「となりのトトロ」や「もののけ姫」のキャッチコピー考えた人です。

<このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。>とか

<生きろ。>とか

最近だとほぼ日手帳とかで知ってるかもしれませんね。

で、きょうはそんなほぼ日からある記事をご紹介します。
記事タイトルは「社長に学べ! おとなの勉強はおわらない。」
ある社長と糸井さんの対談をまとめたものです。
で、今回紹介するのはあの任天堂の岩田社長との対談。

話の中身は任天堂の社長になる前のHAL研っていうつぶれそうな会社を再建したときの話が中心です。2005年3月の記事とちょっと古いのですが、おもしろく読めます。

これを読んでひとつ思ったのが、ビジネスっていうのは戦争ではないってことです。殺伐とした利益競争ではなく、共存のための手段なのかなーと。とくに岩田さんとかすごく公平で公正。

これを知ることで今の任天堂がなぜ強いのかっていうことが少しはわかった気がしました。こんな人たちに少しでも近づきたいです。




タグ:対談
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