2007年12月28日

いらないものを来年にまで持ち越さない!!どうしても捨てられないものを捨てる技術

もう今年も残すところあと少しですね。大掃除は終わりましたか?
環境問題などが騒がれていてるのに、こんなこというのもあれなんですが
人生において「捨てる」っていう行為はすっごく大事だと思います。

「手に入れる為に捨てるんだ。」

某バンドの歌詞です。この歌詞が捨てることの本質を語っていると僕は思います。
イチローも「捨てることで感覚が研ぎ澄まされる」みたいなこと言ってましたし。
モノが少ないと整理整頓もしやすいし、きれいな部屋だと集中力も増します。

ただ、そうはいっても「モノ」には、独自の「思いいれ」とかがあるんで、
そう簡単に捨てることを決心しにくのが実際です。
僕の場合はとくに本がそうです。
またいつか読みたくなるかもと思って部屋にどんどん積みあがっていきます。
数行でも良いと思ったところがあれば買ってしまうたちなので、
ものすごいペースで増えていきます。
付箋はりまくり、書き込みしまくりなので、執着心はさらに増します。

では、どうしたら捨てる決心がつくのか。
いきなり結論を言うと、
「捨てられないモノへの愛着を薄れさせるには、
どこでも良いから目の前から消すこと」だと思います。

使うもの、たぶん使うもの、めったに使わないものの3つにわけて、
めったに使わないものはどんどん隠しいきます。
僕の場合、雑誌は必要な部分だけやぶいて
ホッチキスでまとめてクリアファイルへ収納。
本は大掃除の2ヶ月前から箱詰めして見えないようにする。
このように一旦、視界から遠ざけて存在そのものを忘れることで、執着心を弱め、
捨てるときに客観的な判断をくだせるようなります。
僕はこの方法で今回の大掃除に
大量の本へさよならを言うことができました。

捨てることで良いものがより際立つし、さらに新しいものが入ってくる。
そう考えたら捨てることも重要な知的生産の技術ですね。
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