2008年01月01日

元旦から得する!!情報を醗酵させるTips

元旦にちなんでひとつオススメした習慣があります。

それは元旦の新聞を来年に向けて残しておくこと。

新聞とは、世の中の新しい事件や珍しい出来事を知るために読むものだというのが、皆さんの共通認識だと思います。「瞬」な情報が載っていることを求め、それを日々チェックすることに、重点がおかれているのが現状です。

しかし、情報の賞味期限が切れた後に読み返しても、これが結構おもしろい。政治経済や社会の未来像やトレンドの動きなど、1年前にどのように捉えられていたのかを感じることができます。また1年間の変化を再確認することで、自分の反省材料にもなったりならなかったりします。

情報の価値というのは伝わるタイミングによって一変します。重大ニュースを3日後に知っても役に立ちませんが、逆に1年寝かせることで醗酵して新たな価値が生まれたりもします。元旦の新聞はぜひ一年間寝かせて読んでみてはいかがでしょうか?

*)ちなみに2007の日経には安部元首相の抱負が載っています。
まさかあんな辞め方をするとは、当時は誰も思ってなかったでしょうね。
posted by tadaken3 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経験を次に活かす
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