2008年01月31日

【まとめ】1月の人気エントリーベスト10

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早いもので2008年の最初の月が終わろうとしています。皆さんの年初はどんな感じでしたか?ぼくは結構充実した一月を送ることができました。

そんなこんなで、今回は当ブログで、1月のエントリーの中で人気が高かったものをまとめてみました。個人的ではありますが、こうして並べて見るとあらためて気づくことがあったりしておもしろいですね。

第10位
あなたの自身のLife Hackを紡ぎだす7つの着眼点
コメント:着想は「発想法―創造性開発のために 」から。この本は日系lifehackの原書と言える一冊なので、今後きちんとレビューを書きたいと思います。

第9位
原稿用紙10枚突破のカギは「3の法則」にある‐書評‐原稿用紙10枚を書く力
コメント:斎藤孝先生の著書から「いかに大量に書くか」という技術をご紹介。これを読んでブログを書くのがラクになりました。

第8位
ブログを書き続けるための3つのコツ
コメント:始めることは簡単だけど、続けることは難しい。それがブログだと思います。ブログを書き続けるうえで一番大事なのは、無理しないこと。気負わず書けるのがブログの良いところです。

第7位
大学で学ぶブログ術!?
コメント:明治大学でおこなわれているおもしろい授業についてまとめエントリー。ブログで起業について学ぶなんてとても画期的ですね。ブロガーなら一度は受けてみたい授業ではないでしょうか?

第6位
PoICで始める知的生産
コメント:PoICという情報データベースについてまとめたエントリー。PoICはぼく的にかなり使えるツールだと思います。ビジネスマンや研究者だけでなく、小説家志望のあなたにまで、ぜひおオススメしたいシステム。それがPoICです。

第5位
「桃太郎」すら問題解決のテキストにするフィンランド式教育の徹底力
コメント:フィンランドの教育方式についてまとめたエントリー。教育方式もすごいですが、ぼくが一番すごいと思うのは、子供自身に自然とやる気を出させているところ。日本の教育もこんな風に変化してほしいと願うばかりです。

第4位
寝ている時間も有効活用?「脳」活用術!!
コメント:脳というのは実は眠らず働き続けるんです。そんな脳みそに寝ている間も効率よく働いてもらうにはどうすべきか。これを読めば、まるで夜中に靴の妖精でもあわられたかように問題が解決するかもしれませんよ。

第3位
【頭脳労働の本質がわかる】仕事を加速する技術 50冊レビュー 9冊目
コメント:これほどまでに仕事を加速させてくれるは他にありません。頭脳労働の本質について論理的にも、直観的にもわかりやすく解説されています。

第2位
アイデアが生まれでる牧場の話‐書評‐嶋浩一郎のアイデアのつくり方
コメント:博報堂ケルトのCEOである嶋浩一郎さんが、自身のアイデア発想術を惜しげもなく公開。これからの時代は片付けできない人の時代かもしれません。その理由は本書を読めばわかります。

第1位
何のために本を読んでいるんですか?
コメント:本を読む目的とは、自分自身を変えるために他なりません。ですが、読書を習慣にしているうちにそういった目的をすっかりわすれてしまいます。このエントリーは自分自身にも言い聞かせていきたいです。

■編集後記

今月、ぼくは2つの習慣を導入しました。ひとつはPoIC。そしてもうひとつはProject365。幸いにも今はどちらもうまく機能しています。

あらためてエントリーを振り返ってみて、思ったのが継続的にアウトプットするのがいかに難しいかということ。人気のエントリーも「書く技術」や「アイデア術」などが多いです。いかに始めたことを継続させるか。何かを続けるコツは、やる気を阻害する要因をどれだけ取り除けるか、にかかっていると思います。いかにアクションの参入障壁を下げるか。このことについてはこれから当ブログでも深く掘り下げていきたいと思います。

このブログが続いているのも、読んでくれるあなたがいるからです。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。
タグ:まとめ
posted by tadaken3 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず
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