2008年02月22日

会社説明会を受ける前にやっておきたい習慣

以前、任天堂の岩田社長が実行しているコミュニケーションについての習慣術をご紹介しました。

Lifestyle Designer's Lab:任天堂岩田社長に訊いた〜企業が求める人材になるための習慣術〜
コミュニケーションがうまくいかなかいときに絶対に相手のせいにしない
この習慣、ぼくは情報を伝えるときにだけ注意しておけばいいと思っていたのですが、違うんですね。コミュニケーションは一方通行ではなく双方向通信である。話す方だけでなく、聞く方も大事。簡単ことですが、結構忘れてしまいがちに。本当に耳が痛いです。

相手の説明を「わかりにくい」の一言で片付けてしまうのが、どんだけもったいないことか。そしてそんなもったいないことを今まで散々やってきた俺は一体・・・

そういった気づきをシゴタノさんのエントリーに与えてもらいました。気づきを共有するためにご紹介。
シゴタノ!: セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣
 1.受講前に、受講の目的を書き出す
 2.受講中に、受講後のタスクを書き出す
 3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる
これの1がとくに参考になりました。

シゴタノ!: セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣
何のために受講するのかを明確にしておきます。講師の話す内容すべてを持ち帰るのは不可能ですから、「少なくともこれだけは」という最低ラインを予め決めておくのです
ぼくもセミナーとかに参加する方なのですが、情報量が多すぎて消化不良をおこしてしまうことがあります。メモは必死に取ったけど、肝心の中身を覚えていなかったり。中身がわかっていないので結局質問できず・・・

これと同じことが就職活動中にもよくおこります。それは会社説明会への参加。ただ闇雲にエントリーした会社は結局行って損した気分になるだけです。時間もやる気も浪費してしまいます。

この方法にしたがって言えば、会社説明会への参加は「その企業が自分に合っているか」見極める作業になります。つまり、「志望動機を書くために参加する」と言えるのではないでしょうか?そのためには、自分が企業を選ぶポイントをしっかりと考えておき、さらにその点についてガンガン質問しなければなりません。

色々な会社を見てみることも大事だと思います。しかし、明確な目的がないといくら言っても自分に合った企業というのは見つからないのではないでしょうか。

就職活動という貴重の時間を割いてまで、会社説明会に参加しているのですから、きちんと回収できるように意識改革をしたいと思います。

【関連エントリー】
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posted by tadaken3 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活hacks
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