2008年02月22日

会社説明会がつまらなく感じた時に時間を浪費しないですむ方法

Lifestyle Designer's Lab:会社説明会を受ける前にやっておきたい習慣
この方法にしたがって言えば、会社説明会への参加は「その企業が自分に合っているか」見極める作業になります。つまり、「志望動機を書くために参加する」と言えるのではないでしょうか?そのためには、自分が企業を選ぶポイントをしっかりと考えておき、さらにその点についてガンガン質問しなければなりません。
ということエントリを書いた後に思ったのですが、もしその企業が自分には合わないと思った瞬間にその会社説明会に参加している時間は無駄になってしまいます。就職口がひとつ減った上に時間まで無駄にしてしまうなんてなんとも悔しい。なので、こういい時のためにどうやってリスクを回避すればいいのか考えてみました。その方法とは下の2つです。

1.内容そっちのけでプレゼンターの技を盗みにかかる
2.違う企業の志望動機や自己PR、ブログネタなどを手帳に書き込む

1.内容そっちのけでプレゼンターの技を盗みにかかる


内容に興味が持てない場合は、プレゼンターに注目しましょう。人事担当というプレゼンのプロが目の前で話をして入るのですから、技を盗む絶好のチャンス。盗めるものはどんどん盗んでやりましょう。例えば、ぼくの場合、以下のようなものを基準に観察しています。

「スライド一枚の情報量はどれくらいか?」
「間というのはどのように活用しているのか?」
「掴みにはどのような話を持ってきているのか?」

自分のプレゼンスキルの苦手部分を意識して観察すれば、うまい方法が盗めるかもしれません。せっかく来たんですから、会社情報以外のモノもどんどん持って返りましょう。他に人事担当者がどのように段取りしているのかなどチェックしておけば、いざ自分がセミナーをやる側になったときに役立つかもしれません。

もちろん会社内容に興味があった場合は、内容に注目します。プレゼンターに注目していて内容を聞きそびれたとあってもは本末転倒ですから。あくまで、内容に興味が持てない場合です。

2.違う企業の志望動機や自己PR、ブログネタなどを手帳に書き込む


これは最終手段です。いくら興味が持てないと言っても、やっぱり聞く側にもマナーがありますから、まったく聞かないというのはとても失礼です。そうはいっても内容にも興味が持てない、プレゼンターもお世辞にもあまり上手といえない企業もたまにあります。

正直、ぼくは一社だけですがありました。実名は出せませんが、非常にグダグダな説明会でした。社員の方のあいさつも「緊張して、しゃべれません」って。会社説明会でそれはないだろ・・・
あとで調べてわかったんですが、2ちゃんねるでも(ダメで)有名だったみたいです。

そんな説明会なんて滅多にないんですが、もしそういった説明会に参加した場合、これはもうあきらめて他企業の志望動機なり、自己PRなり考え事をしましょう。

ポイントは手帳にメモを取りながら考えること。一見、説明会を真剣に聞いているように見えるはず。「うんうん」とうなずきながら、自己PRを考えましょう。

まとめ
何よりも明確な目的意識をもって参加することが一番大事だと思います。心がけひとつで時間を有効活用していきましょう。

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posted by tadaken3 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活hacks
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