2008年02月25日

「ほぼ日」の睡眠論。「さんまシステム」完結。お早めに!

さんまシステムが完結したというの急いで追いかけました。秋刀魚システムとは、ほぼ日でおこなわれていたさんまさんと糸井重里さんの対談。テーマは睡眠論の話なんですが、どんどん脱線していきます。またそれがおもしろい。期間限定なので見れなくなってしまうので、個人的に名言集作っておきました。なんていうか負けても楽しむ姿勢に学ぶべきところが多かったです。ぜひお早めに。


ほぼ日刊イトイ新聞:さんまシステム「第8 回負けてるときは
さんま:ジョージ・フォアマンとモハメッド・アリが試合したときにアリが言ったんですけど、「わざとボディを打たせるんだ」と。どういうことかというと、「わざと打たせたボディは効かないんだ」というんですね。

糸井:あぁー、いいですね。

さんま:これはかなり、役に立つんです。とくに、お笑い芸人とかタレントにはたぶん、必要なことばだと。

糸井:うん、うん。

さんま:やっぱり、「あかん」というときはなにをやってもダメなんです。そういうときには、打たせなきゃいけない。わざと打たせたら、耐えられるんですよ。


ほぼ日刊イトイ新聞:さんまシステム「第12回 落合采配
勝負を大切にする人と、
現場を大切にする人と、
記録を大切にする人と、
いろいろいると思うんですよ。

さんま:そうですね。
で、けっきょくは、ぜんぶ正解なんですよ。

糸井:正解なんですよね。

さんま:正解です。

糸井:で、たぶん、いちばんいけないのは、「こうすればみんなが文句言わないだろうな」っていう選択だと思うんですよ.


ほぼ日刊イトイ新聞:さんまシステム「第17回 師匠
さんま:そのときに、師匠に、「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」って言われたんですけど、そこでしたねぇ。
あの、掃除なんて、楽しくなるわけがないんですよ。ところが、
「楽しくなることを考えてることは楽しい」。っていうところにね、
18歳のときに気づかせていただいたのが非常に助かりましたね。


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posted by tadaken3 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 睡眠hacks
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