2008年02月26日

二度寝の楽しみを満喫する方法

二度寝って気持ちいいでよね。ぼくはよく学生特権で、二度寝をします。二度寝はよくないとよく耳にするんですが、なんとか改めたいと思って色々と早起き術を試してみたりすんですが、結局うまくいかず。

みなさんもよくありませんか?早起きしようと決意して、目覚ましを5時とかにセットするんですが、二度寝してしまう経験。結局早起きできずに起きるのはいつも時間っていうあれです(笑)ぼくはよくあります。

二度寝をなんとか防ぎたいなと思っいた矢先に面白い記事を発見しました。なんと二度寝肯定意見です。なるほどなと思ったのでご紹介します。

心理ライフハック:2度寝は本当に体に悪いのか?
二度寝とは、私の理解する限りでは、早朝あるいはお昼近くにやってしまうもので、この時間帯の睡眠が二分割されたからと言って、「深い眠り」に有害なものなのだろうか? と私は思ったわけです。

そうは言っても、「二度寝なんてしてられない!」という方はいらっしゃるでしょう。私も最近は忙しいので、現実としてはその通りです。そこで最近実践しているのが、「一度、一時間前に起きて、それから二度寝する」という対策。(笑)
これはいい。二度寝するために、わざわざ早起きする。

Yahooニュース:「あと10分だけ…」がたまらない!なぜ“二度寝”はあんなに気持ちいいのか?
「短時間の浅い睡眠なので、疲労回復の効果としては弱いです。二度寝に割かれる分、総体的に深い睡眠の割合は減るわけですし、だらだらと寝床にいるのは時間の無駄ともいえますね。だったらパッと起きて、そのぶん昼寝の時間を設けるなどした方が効率的でしょう」


『 ぐっすりネット』:二度寝は疲れるだけでメリットなし
実は疲労回復という点ではあまりおすすめできません。「もうちょっと寝ていたい」という気持ちと「でも起きなくてはいけない」という精神的葛藤が二度寝の間ずっと繰り返されることになり、この葛藤によって心身が疲れてしまうのです。
一般的に二度寝が有害とされている理由に、疲労回復の効果がうすいことが挙げられます。その根拠とされているのが以下の2つです。
1.深い眠りを妨げる
2.「起きなきゃいけない」という気持ちと「もっと寝ていたい」という気持ちの間で葛藤がおき、ストレスが溜まる
これらの二度寝有害説も「一度、一時間前に起きて、それから二度寝する」という方法なら十分クリアできます。

■二度寝はなぜ気持ちいいのか?


はてなダイアリー:二度寝

『睡眠と夢』の著者でもある富山大学?の石原務教授によると、人間は、ある程度睡眠をとってしまうと、続けて寝なおしても再び深い睡眠状態には入れない。つまり、二度寝とは「浅い睡眠」だという。二度寝でも、視覚や聴覚などは周囲から遮断されるが、深い睡眠状態に比べると、浅い感覚遮断になる。その結果、体は宙に浮いたような感じになり、それが快感をもたらすというのだ。「夢うつつ」という言葉があるが、二度寝は夢と現実を行ったり来たりするナチュラル・ハイの状態とでもいえばいいだろうか。世の中に二度寝ファンが多いのも当然である。ものすごく幸せで贅沢な行為のひとつである。
睡眠とは単に疲れを取るだけの行為として捉えるのではなく、一種の趣味として捉えてもいいんではないでしょうか。

早起きも気持ちいいですし、二度寝も気持ちいいです。要はどれだけすっきり起きられるかどうかにかかっていのではないでしょうか。その方法がわからいから暗中模索しているわけですが。ぼくは積極的に二度寝を取り入れていきたいと思います。
posted by tadaken3 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠hacks
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