2008年03月11日

もう限界だと思った時こそ、環境を大きく変えるチャンス

■ところで─────────
遂にLet's note買っいました。勝間さんの影響です。ちょっと古い型ですが、メモリも増設してかなり快適です。タイピングもしやすいし。親指シフトも練習しようかな。他にもノイズキャンセリングヘッドホンを買って集中する環境を一気に整えました。

■すると、─────────
環境が整ったとたんにやる気というのはでてくるものですね。喫茶店でも家でも以前にもまして集中できるようになりました。まるで生まれ変わった気分です。

集中力が増すと、今まで溜めてしまったタスクも、次々と片付けることができました。こうしてこのブログも久々に更新していますし。
■考えてみると、──────

前々から買おうと思っていたのですが、大きい買い物なのでなかなか決断できませんでした。なぜ、突然買う決心ができたかというとそれはちょっと鬱状態にあったからです。

ちょっと前までまったくと言っていいほど、やる気が出ませんでした。ブログを更新する気も、就職活動をする気もまったくありませんでした。何事にも集中できず、イライラが募るばかりでした。

散歩に出る、気晴らしに映画をみるなど、いつものストレス発散法を試してみたのですが、、一向によくなる気配はありませんでした。このままでは正直ヤバいと思い、本当に追い込まれたからこそ大きな決断をすることができたのだと思います。

■ということで──────
大きく落ち込んでいるときは、環境を大きく変えるチャンスだとぼくは思います。うまくいかないときは、小手先の改善ではなく「思い切った」決断をすべきときではないでしょうか。たとえば、部屋の模様替えやぼくみたいに大きな買い物してみるとか。
やり方はいろいろとあるはずです。

もうすでに穴の底にいるなら、もしその決断が間違っていたとしてもそれ以上落ちることはないはずです。それより怖いのが、失敗をおそれてそのまま穴の中にいることです。
posted by tadaken3 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず
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