2008年03月12日

うまいブログコンセプトを作る2つのステップ

■ところで─────────
IDEA*IDEAで「ブログをつくったときのチェックリスト」というエントリを発見しました。色々と勉強になります。ブロガーは迷わずチェックでしょう。
■すると、─────────
ただこれを読んで思ったのが「ブログコンセプト」はどうすればいいのかということ。百式さんが、どういう風にブログのコンセプトを決めているのか、まで言及されていなかったのが残念です。そんなの自分で考えないといけないと思うし、各ブロガーの秘密だと思うんですが。様々なブログを運営している百式さんのノウハウをぜひ少しでも公開してほいかったというのが正直な感想。

良いブログというのは、たいていコンセプトがしっかりしているように思います。何を書いて、何を書かないのかがはっきりしているからこそ、読者も安心してRSS購読しているんじゃないでしょうか。■考えてみると、──────
ただ待っていても、コンセプトは固まらないので、自分なりにどうやったらうまいブログコンセプトをつくれうのか、考えてみました。

1.自分が無理なく書けるものにする
自分の専門領域だとか、熱中している趣味のことだとか、勉強している内容を書いていくことが重要ではないでしょうか。ただ言うは易し、行うは難しです。自分が毎日書けるテーマを見つけるというのは、案外難しいものです。まさに永遠に見つからない自分探しのような気がします。(言いすぎ)

2.とりあえず書き続ける
では、どうすればいいか?その答えは簡単です。それはとりあえず書き続けてみること。ブログコンセプトっていうのは、ブログを書き続けているうちに自然と見えてくるものなのかと思っています。当ブログは全然固まっていませんが(汗)

ある程度コンセプトが固まって記事ができてきたら、新しいブログを作ってそこに記事をコピペしていけばいいんじゃないでしょうか。スクラップ&ビルドではなく、ビルド&ワープ。壊すんじゃなくて、移し替えるという発想。これは簡単に開設できるブログならでの作戦でしょう。

■ということで───────
ある程度の更新頻度を保ちながら、記事を書き続ける。これが一番のアクセスアップ術になるんではないでしょうか。あんまり堅苦しく考えずに気楽にできるのが、ブログの良いところ(だと僕は思っています。)

【関連エントリー】
ブログを書き続けるための3つのコツ
何のために本を読んでいるんですか?
思わず書ける-書評-800字を書く力
視点の鋭いブログを書くにはどうすべきなのか?
ブログは「知的生産の道具」である!‐ウェブ進化論 
posted by tadaken3 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず
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