2008年02月24日

使う頻度が高いものに真っ先に投資する

本日は我が家に新しいプリンターがやってきました。使っていたプリンターが壊れてしまったので、急きょ電気屋さんに行ってきました。以前からプリンターを買い換えたいと思っていたのですが、いいチャンスでした。

前のプレンターはかなりの年代モノだったので、高度な印刷はまったくできず。ネットでオリジナルのシステム手帳のリフィルや情報カードのテンプレートを見つけても印刷することができず、今まで悔しい思いを飲みこんできました。新しいプリンターが来てから、今まで試して見たかったライフハックツールを思う存分印刷してやりました。今まで設定などでてこずっていたのがウソみたいです。本当にウキウキです。まだ稼動初日ですが、このプリンターのおかげで生産性がだいぶあがったように感じます。

この経験から学んだのが、使う頻度が高いモノは、少々高くてもこだわりがあるモノの方がが絶対によいということ。その理由は下記の2つです。

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2008年02月21日

持たないことで自由になれる-書評-持たない暮らし

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしお部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
金子 由紀子

アスペクト 2006-12-01
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本書:P.209
「セカセカしない」、「時間がたっぷり」というと、反射的に「長期休暇」「アーリーリタイア」「田舎でスローライフ」という言葉が浮かんできます。
しかし、私がお話を聞いた方たちは、ことさら大金持ちで、働くなくてもすむ暮らしをしているしている人ではありませんでした。
本書はぼくの考え方にイノベーションを起こしてくれた本。成功しなければ、アーリーリタイアできないというのがもう古い考え方だというのがわかりました。その答えは本書にあります。

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タグ:書評

2008年02月18日

マーケティング、生産性、マネージメント、イノベーションとは、ようは、金と時間の使い方だ

最近、分裂勘違い君劇場のエントリーを見て、ブログ文章術を勉強しています。実名があかされておらず、文章力だけで有名になったブログです。その中でとても勉強になる文章があったので、ご紹介。忘れないようにメモ的な意味でエントリー。

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2008年02月09日

自由を勝ち取るための独立宣言書-書評-なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?

Lifehacking.jpで話題になった本書。原題はThe 4-hour workweek。直訳すると「週4時間しか働かない仕事術」になるかな。これはスゴ本。何回も読みました。まさに夢のような仕事術です。本書は現代における「独立宣言」といっても過言ではないでしょう。
なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
ティモシー・フェリス 田中 じゅん

青志社 2007-09-21
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タグ:書評

2007年12月28日

いらないものを来年にまで持ち越さない!!どうしても捨てられないものを捨てる技術

もう今年も残すところあと少しですね。大掃除は終わりましたか?
環境問題などが騒がれていてるのに、こんなこというのもあれなんですが
人生において「捨てる」っていう行為はすっごく大事だと思います。

「手に入れる為に捨てるんだ。」

某バンドの歌詞です。この歌詞が捨てることの本質を語っていると僕は思います。
イチローも「捨てることで感覚が研ぎ澄まされる」みたいなこと言ってましたし。
モノが少ないと整理整頓もしやすいし、きれいな部屋だと集中力も増します。

ただ、そうはいっても「モノ」には、独自の「思いいれ」とかがあるんで、
そう簡単に捨てることを決心しにくのが実際です。
僕の場合はとくに本がそうです。
またいつか読みたくなるかもと思って部屋にどんどん積みあがっていきます。
数行でも良いと思ったところがあれば買ってしまうたちなので、
ものすごいペースで増えていきます。
付箋はりまくり、書き込みしまくりなので、執着心はさらに増します。

では、どうしたら捨てる決心がつくのか。
いきなり結論を言うと、
「捨てられないモノへの愛着を薄れさせるには、
どこでも良いから目の前から消すこと」だと思います。

使うもの、たぶん使うもの、めったに使わないものの3つにわけて、
めったに使わないものはどんどん隠しいきます。
僕の場合、雑誌は必要な部分だけやぶいて
ホッチキスでまとめてクリアファイルへ収納。
本は大掃除の2ヶ月前から箱詰めして見えないようにする。
このように一旦、視界から遠ざけて存在そのものを忘れることで、執着心を弱め、
捨てるときに客観的な判断をくだせるようなります。
僕はこの方法で今回の大掃除に
大量の本へさよならを言うことができました。

捨てることで良いものがより際立つし、さらに新しいものが入ってくる。
そう考えたら捨てることも重要な知的生産の技術ですね。
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